昨日公開したワラビ。
食べる方のお話に進めます・・・

それにしてもあんまり食べていないのに減っているのは、やっぱりだんな様の仕業なのかなぁ?
よくわかんないけど、激減・・・。

ところで、普通にお浸しにして出すと息子たちの評判があまりよくないので、
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こんな感じで炒めて出してあげてます。ひじきみたいな感じの味付けなので、妙にご飯が入ってしまう。
こんにゃくが手に入らなかったので、こんな感じだけどこんにゃくがあったらもっといいよね。

それと、納豆やとろろの代わりにワラビのネバネバを活用したワラビ納豆。
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まず、ワラビを細かく切って・・・
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ひたすら包丁で叩いて・・・
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粘りが出てきたら、おろし生姜と醤油を加えて、ネバネバさせる・・・
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これをね、お醤油で好みの味に調整してご飯にかけて食べたり、とろろざる蕎麦にして食べたり・・・なかなかイケます!



2008.05.06
春の行楽シーズン!
丁度よく有給休暇をとっただんな様と二人っきりでドライブに行っちゃった。

でも、私たちが無駄にふらふら出かける事は滅多になく、やはり目的あってのドライブ。
この時期、夫婦二人で遠出をする理由はたった一つ!

そう!
わらび狩り!
去年教えてもらった森は、歩道のところまでワラビが生えていて良い所なんだけど、去年に比べると木を伐採しているようで・・・ちょいと不安。
近くの森を探して歩くこともしなきゃ、ある日突然「これだけ・・・?」って悲しい収穫量になりかねない。
がんばって探そう!

それで・・・
夫婦二人で無言で黙々と採取した結果、
大量のワラビと、日ごろ使わない筋肉を使ったおかげで夫婦そろって筋肉痛に見舞われてしまった。

このオドロオドロしいのが、バスタブで洗ってもらうのを待っているワラビさん集団。
*バスタブはドイツの普通サイズです。



筋肉痛で苦しんでいる夫を無視し、筋肉痛と戦いながらベーキングパウダーと熱湯で一晩かけてアクを抜き、早速食べてみたら、
今年も美味しい〜♪ 
あのね、別に欲張ったってすごい量なので、仕方ないんだけど・・・
筋肉痛でアク抜きを手伝わなかったワラビ狩りの相棒は、おっちこっちに「おすそ分け」をして歩いていて、かなり減りましたよ。しかも、すべて自分でやったような口ぶりが気に入らない!

というわけで、量が減った分、、、去年のように「採取した義務として食べる」のではなく、今年は楽しんで食べようと思ってます!

ワラビ料理は、また後日・・・

 うぅ・・・痛い。




2008.05.05
ご報告が遅くなりましたが、あの謎の物体の正体が発覚!

一住民としたら外観が損なわれるとか、不気味だといろいろな言い分はあるんだけど、、、

これはなんと!
Wiesbadener Kunstsommer 2008
Skulpturenparcours vom 27. April bis 3. August

現代アートの催し物なんだとか・・・
うちのまん前にあるのが、その一つで合計12個の物体が街に転がっていたりするわけ。

興味のある方はどうぞ
ひとぉ〜つ
ふた〜つ
みぃ〜っつ
よぉ〜っつ
いつぅ〜つ
む〜っつ
ななぁ〜つ
やぁ〜っつ
ここぉ〜のつ
と〜ぉ
じゅ〜いち
じゅ〜に

現代アートはよくわからない・・・。


無粋なもので・・・。



2008.04.28
昨日書いたように、我が家の家賃が上がるという話を、昨夜友達に
『決して不当な家賃だとは思わないけど、あの隣人がいる状態でこの家賃は払いたくないし、子供の学校とか色々な事があるから引っ越すのもねぇ・・・』と話をしてみた。

すると、我が家の隣人系の人を多く知っている友達は
『彼らは家賃が上がったら住み続けられないんじゃないの?』と、言い出した。

ちょっと待った!彼らは国から援助をしてもらっている人々だから、家賃が少し上がったって屁でもないでしょ?入居してからどんどん劣悪な環境に陥っている我が家は、住居としての価値が落ちているのに、値上げされるうちの方が出て行くしかない状況だと思うのよ!と反論をしてみたら・・・

『国が援助しているって言っても、一律に金額が決まってて、何から何まで100パーセント援助しているわけじゃないのよ。まして、子供たちが成長して学校に行かなくなって働き出したような子もいるでしょ?それなら援助の金額は減っているはず』

・・・そうかもね〜。

『隣人が買い物をしているのを見たことある?』

・・・うん

『現金で払ってる?それとも何かの紙を渡して買い物してる?』

・・・確か現金。少なくとも紙は出してないよ。

『なら確実に家賃の一部を補助しているような感じだと思うよ』

・・・ということは?

『ゆき珠家より、彼らが出て行く可能性が大じゃない?』

・・・は?

『ゆき珠家では、絶対に払えないという家賃じゃないでしょ?』

・・・そりゃね・・・ 値上げ自体は目ん玉が飛び出るような金額じゃないし、痛くも痒くもないと言えばそうだけど、この環境には払いたくないという金額かな?

『ゆき珠家では、その程度に思える金額でも、援助を受けている側にとっては、大打撃なのよ!』

そうか!!
・・・でも、引っ越すにはそれなりの費用がかかるんじゃないの?


『そういうのには、また援助をしてくれるんじゃないの?そういう事には彼らは長けているから』



という話があり、我が家では家賃の値上げが行われるのを静観し、彼らの行動を観察し、子供たちが引越しをしても困らない場所を継続して探そうと思う。

・・・だんな様の通勤に掛かるガソリン代を増やさず、子供たちが困らない程度にというのが難しいわけ。
当然、だんな様の通勤が楽になる方法として、フランクフルトに戻るという手段があるんあけど、長男次男は進路を決めつつあるのである程度の引越しは問題ないけど、ちび君をフランクフルトに転校させてしまうのはちょっとねぇ・・・。
ドイツ国内で我がヘッセン州は学力が低いところで、その中でもフランクフルトはかなり低い・・・。
ちび君は、成績上位になると、すぐに怠けて最下位まで滑り落ちるというヤバイ性格を持っているからねぇ・・・。

この街で気に入った物件(金額的にも折り合いがつく)が見つかるまで、のんびり探す為に、彼らが大変になってくれることを心から望んでいるんだけど・・・どうかな?

もぉー!車を買ったりしなければ、今すぐにでも引越しできたのに!



2008.04.25
昨日は本当に憑かれているんじゃないかと実感した一日でございました。

昨日の昼ごろ、私が買い物から帰って来た。
荷物をすべて持って階段を上がるのが辛かったから家にいた次男に階段の下まで来るように指示をした。

これが、悪夢の始まり・・・

彼は、鍵を持たずにドアを開けたままスタスタと降りてきてくれたんだけど、、、何故か上のほうから例の隣人の子供たちらしき声が聞こえた。
次男に急いで上に上がるように言った時には、もう遅く・・・
ドアが閉まっており、声の主の影も姿もない。
私も次男も鍵を持っていないので家に入れなくなってしまった!
(ホテルのドアみたく鍵がないとしまったら最後、鍵がなくては家に入れない)
うっかり卵のパックを下に落としてしまいそうに落胆したのは、言うまでもなく・・・
そこで、さんざん次男を罵倒し、グジグジ文句を垂れた末、妙案が生まれた!

そうだ!珠さんだ!

伊達に小さい犬じゃない!

何のためのその体だ!


ドアの向こうでは、不穏な状況を察知した珠さんがフンフン鼻を鳴らしている。
彼女が立ち上がって、ドアノブを下に押せば玄関のドアは開く!

ドアのところで『珠ちゃん!立って!(ドイツ語)』と、必死に訴えた。
彼女は、『立って!』って言えば、立つ犬なのだ!・・・残念ながら二足歩行はできないけどね。

立つんだ珠ぁ〜!!

しかし、彼女がやった芸は・・・
彼女が我が家に来て一度もしたことがない、連続吠え。しかも、ワンじゃなくてキャン・・・
『吠えなくていいから、立って!』って言ってるのに、すっかり混乱しているから、キャンキャン子犬のように吠えてる。

そして、長男が戻ってきた・・・

珠さんの不安も絶頂に! キャンキャン!
鍵屋さんを呼べばすぐに解決するんだけど、こんな事で無駄なお金を使いたくない!ここ最近は、憑神様のお陰で手元不如意!冗談じゃない!
携帯電話も家の中・・・
コイン電話ボックスまで走って、だんな様に事情を説明すると・・・ゲラゲラ笑われ『なら、一段落したら戻るよ』と言ってくれた。
でもね、、、どう計算しても彼が仕事を切り上げるのには2時間はかかりそう。

すると長男が、『Y(彼の友達)が、プラスティックのフィルムでドアを開けたことがある』と言い出した。
そこで、財布の中にあるどぉでもいいカード類を見せたら、モンブランの本物だよ〜って証明するカードなら開く!と、彼は意気揚々にカードを握り締めた。

1時間くらい格闘した末、当然、モンブランのカードで開くことはなかった。
そんな簡単に開くか!? 開けたY君はある意味で凄いわ。

それで諦めた3人で中庭に出て日光浴を始めてしまった。

そしてちび君が帰ってきて、明らかに不愉快だ!という態度をされ、呆然と母子4人で光合成をしながら過ごしていると・・・父登場!

バカにされ、笑われ、鍵を見せびらかされてしまった。

役立たずな珠さんを叱ってよ!


そんなことをした上に、ショックなことが2つ。

我が家の真下に住んでいる一家が、今週末に引っ越す事になったらしい。(不快なことを理解しあえる唯一の存在だったのに・・・)
その上、家賃が上がる。

しかも、法的に値上げは妥当であるという証明までつけて・・・。

でも、その法的根拠って2006年のものだけど・・・我が家のように公の機関から生活の援助を受けていない家庭としてはキツイ!
他の迷惑な住民は、援助を受けている人たちと、WG(数人で家賃をシェアしている)だから、痛くも痒くもないだろうけど、うちは痛い!しかも激痛!

この劣悪な環境でこの金額を支払うのは、口惜しいので・・・
家族会議を開催しなきゃならない。

お陰で、ピロリ菌を撃退して元気になったはずの胃が痛くなってきた。


憑き神は、まだ私に憑いているらしい・・・。 



2008.04.24