母にバスツアーの内容を聞くために電話をしているとき、珠さんを捜しに玄関のところまで移動したら、隣人のところの(もしくは隣人のところに訪問している人の)子供たちの発する騒音を電話越しに聞いた母。
娘が爆死したかもしれないと思いながら焼肉を食べることができても、遠くはなれたところで生きている娘のことは妙に心配する母なので、隣人との問題は、実は今まで話をしたことがなかった。
ま、話したいことは私の数倍持っている人なので、聞いてあげているだけで終わってしまう・・・。

それで、私はどぉーっとすべてを語って聞かせた!

衝撃的な告白だったようで、妙に回転のよく、争いごとが嫌いな母は『なら、引越し先を探しているの?』と。
タイミングとか子供たちの問題や、お財布状況とか、色々あって簡単じゃないという話をし、今払っている家賃の話になったら、母が『え゛〜、そんなに高いって言ってなかったでしょ?』と。

それで気づいた!マルクで円換算していたころはすごく安い家賃だったのに・・・
ユーロで円換算した途端、スッゴク高くなってる!おお!
言ってる自分で驚いた!こりゃ、東京時代の家賃だ!
・・・マルクを円換算していた時が安すぎたんだよね・・・

日ごろ『あなたはとんでもない衝動買いとかをするから気をつけなさいよ、引越しとかも簡単に決めちゃダメよ、何事も○○さん(夫)に相談してね』という母なのに!
そんな私が『簡単には引っ越せない』って話をしているのに、聞き流したようで
『それで、いつ頃引っ越すの?』
ごら〜!人の話を聞け〜! 

まったく・・・


それよっか、とっとと三囲神社のお守りを郵送してよ!
あんたが大事に持ってても意味がないんだから! ・・・お陰で、左足負傷・・・


きっと、これから先は『引越しはいつ?』ってそればっかり聞いてくるんだろうね。



どっかでミサイルでも発射してくれたら、しばらく娘のことは諦めてくれるんだろうけど・・・


2008.05.13
両親が参加したバスツアー。
今日、結果を聞くために電話をしてみると・・・やはり、かなり胡散臭い内容だったらしい、
はとバスツアーなんかなら、一人で5000円くらい出せばそれなりに面白いものなのに、、、
両親の参加したツアーは、一食付の一食が恐ろしく不味く、色々な特産品店に連れて行かれ、強引に欲しくもないものを買わされそうになったとか。

ま、確かに夫婦二人で『こりゃ酷い!』と、会話が弾んだらしいけど、父が払った13000円(金額判明!)を二人分として考えても高い!というのが母の意見だった。

因みに、私の母は年明けに父を放置して一人で伊勢神宮へのバスツアーに毎年参加しているそうで(いないことは知っていたけど、そんなことをしていたとは知らなかった)、今回父が支払った金額と大差はないものの、そっちの方はとても充実していてその差に呆れてしまったとも言っている。
流石、暇つぶしで神主資格を取ってしまった母!父を置いて単身伊勢神宮にご挨拶に行っていたのね。

結局、母に当選しましたよ〜♪と喜ばせ、払いそうな人に『一緒に行くならお金を払ってください』と言って二人分を出させるという姑息な商売だったのかもしれない。


それでふと我に返り・・・スイス旅行ペア招待という甘い言葉に引っかかり、スポーツイベントのTシャツのデザインをして応募した私・・・。
もしかしてスイス旅行ペア招待って言っても、招待はするけど『払うものは払え!』というシステムだったらどうしよう・・・と当たってもいないのに怯え始めてしまった。
行ったことがないという訳じゃないし、自腹でスイスというのもねぇ・・・。
ま、主催者がだんな様の勤め先と、某大手金融機関だからそんなセコイ事はしないと思うけど、あまり期待するのも良くないかもしれない。


2008.05.13
本日、私の両親は日帰りバスツアーに行っている(あ、もう帰ってきてる時間だわ・・・)。

そのバスツアー。。。

知人宅に用事でお邪魔した帰りに、適当にお寿司でも食べて帰ろうとなって、そこらへんにあったクルクル回転寿司に入ってしまったそうなの。
そこで『旅行券の抽選をしているので、お二人のお名前を書いてください』と言われ、当たるもんか!と思いながら、私の両親はお互いの名前を応募用紙に書いたらしい。
そして、当たるもんか!と思っていた旅行券が当たった!

その旅行券の応募は父と母の名前で応募したわけだから、二人は当然ペア旅行だと思ってたのに、母にしか当たらず
『同伴される方は、別途(確か一人1万ちょっと)をお支払いください』と。

電話で事の次第を話す母。
横で『何で俺だけが金を払うんだ!』と拗ねる父。
『それってさ〜、旅行会社とすし屋が結託しているんじゃないの?』と私。

結局、暇だし1万ちょっとで二人で一日遊べるなら・・・と、行くことに決めて行ってしまった。

さて、1万ちょっとを支払うのだけの楽しいバスツアーだったのか?

それにしても、一人にしか旅行券が当たらないのなら、連名応募の意味って何があるのかな?
悔しがった父の気持ち・・・わからなくはない。 ちょっとセコイけど。


2008.05.10
昨日公開したワラビ。
食べる方のお話に進めます・・・

それにしてもあんまり食べていないのに減っているのは、やっぱりだんな様の仕業なのかなぁ?
よくわかんないけど、激減・・・。

ところで、普通にお浸しにして出すと息子たちの評判があまりよくないので、
Bild 002

こんな感じで炒めて出してあげてます。ひじきみたいな感じの味付けなので、妙にご飯が入ってしまう。
こんにゃくが手に入らなかったので、こんな感じだけどこんにゃくがあったらもっといいよね。

それと、納豆やとろろの代わりにワラビのネバネバを活用したワラビ納豆。
Bild 007


まず、ワラビを細かく切って・・・
Bild 003

ひたすら包丁で叩いて・・・
Bild 004

粘りが出てきたら、おろし生姜と醤油を加えて、ネバネバさせる・・・
Bild 006


これをね、お醤油で好みの味に調整してご飯にかけて食べたり、とろろざる蕎麦にして食べたり・・・なかなかイケます!



2008.05.06
春の行楽シーズン!
丁度よく有給休暇をとっただんな様と二人っきりでドライブに行っちゃった。

でも、私たちが無駄にふらふら出かける事は滅多になく、やはり目的あってのドライブ。
この時期、夫婦二人で遠出をする理由はたった一つ!

そう!
わらび狩り!
去年教えてもらった森は、歩道のところまでワラビが生えていて良い所なんだけど、去年に比べると木を伐採しているようで・・・ちょいと不安。
近くの森を探して歩くこともしなきゃ、ある日突然「これだけ・・・?」って悲しい収穫量になりかねない。
がんばって探そう!

それで・・・
夫婦二人で無言で黙々と採取した結果、
大量のワラビと、日ごろ使わない筋肉を使ったおかげで夫婦そろって筋肉痛に見舞われてしまった。

このオドロオドロしいのが、バスタブで洗ってもらうのを待っているワラビさん集団。
*バスタブはドイツの普通サイズです。



筋肉痛で苦しんでいる夫を無視し、筋肉痛と戦いながらベーキングパウダーと熱湯で一晩かけてアクを抜き、早速食べてみたら、
今年も美味しい〜♪ 
あのね、別に欲張ったってすごい量なので、仕方ないんだけど・・・
筋肉痛でアク抜きを手伝わなかったワラビ狩りの相棒は、おっちこっちに「おすそ分け」をして歩いていて、かなり減りましたよ。しかも、すべて自分でやったような口ぶりが気に入らない!

というわけで、量が減った分、、、去年のように「採取した義務として食べる」のではなく、今年は楽しんで食べようと思ってます!

ワラビ料理は、また後日・・・

 うぅ・・・痛い。




2008.05.05