昨日の土曜日は休日出勤でだんな様もいないし、お買い物に出るのも面倒だからって、家でパッチワークをしながらしまい損ねた、大河ドラマ“利家とまつ”のVideoをだらだら見ていたんだけど、、、(聴いていたと言うのにちかいかな?)
ふと見た前田家の家紋が気になりだして、パッチワークどころではなくなってしまった。

確か、15年くらい前だと思うけど、、、東京の乃木神社でやっている小さな骨董市に時々顔を出していて、つい買った重箱があるの。
その重箱の蓋の内側にこんな家紋が、、、


これを調べたら、加賀梅鉢紋という家紋。
それから、家紋を使っている家を調べたら、、、現在はどうなのかわからないけど、加賀百万石前田宗家のモノらしい、、、。
で、ここで大きな疑問が生まれるわけ。
加賀藩は大藩だから当然、色々なものが沢山残っていてもおかしくないんだけど、、、
この重箱が入っていた箱の蓋(蓋と言うか、箱の手前についているスライド式の板)には、
津田という名前が。


ね、書いてあるでしょ?

それで、前田家と津田という名前を調べたら、、、確かに、家臣に津田という家があった。

重箱は二段重で、本職の板前さんに聞いたところ、これだけの深い重は、現代のものじゃないし、塗りもかなり古いからいい加減なものじゃないって教えてもらったんだけど、今頃になって妙にこの“津田”という名前が気になりだしてしまって、、、
朝の4時までネット検索に明け暮れてしまった。だって、前田の殿様から重箱をもらうのはよしとして、重箱の箱にわざわざ“津田”という名前が書かれているのに、前田家の加賀梅鉢紋が描かれている重箱が入っているのって、気になるでしょ?

結局、加賀梅鉢という家紋が前田宗家のもので、前田家の家臣に津田さんと言う人がいた、、、それ以上のことは何も発覚せず、今に至る羽目に。

ん、、、当分、このことで悩むんだろうなぁ〜
ここは、ドイツなのに、、、



2007.02.12
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