chiblitsさんが中国のうなぎの養殖場について書いていたのを見て以来、在外邦人としては、なんか怖くなってきちゃった。
ドイツはEUの中でも、食品の衛生等の基準が厳しい方らしい。
ドイツなんかで基準から落ちた肉は、イギリスに入るって聞いたことがあるから、厳しいみたいなのよ、ドイツ。
とは言っても、やっぱり中国から多くのモノが輸入されているのは確か。
ただ、最近はドイツ人もがMade in Chinaという商品は敬遠しているし、安くてすぐに壊れる商品はChina Qualitaet(中国品質って感じかな?)って笑うしね。
ま、すぐ壊れちゃうとかっていうのは、安物買いの銭失いで我慢が出来るけど、明らかに健康を害する食品というのは、本当に困る。お金を払って毒を買うわけだからね。
だからって、日本人家庭でアジアの食材をすべて使わないで食生活をするというのは、まず無理。
例え、日本のパッケージがついている輸入品だって、中国から食材を輸入して加工しているだけの物かもしれない。現実、そういう商品が大半みたい。
ペットボトル入りの日本のウーロン茶なんか、中国の薬漬けの茶葉を輸入して作っているから、毒を飲んでいるようなものらしいし、、、コンビに弁当とか、ファミレスご飯も、毒だらけらしい、、、
確かに、まともな食材を使っていたら、人件費等々を使ってあんな安く提供できるわけがないのよね。でも、それがまかり通っちゃっているというのが、本当に怖い。

EUでは、日本の食品基準は低いということで、多くの食材が輸入制限を受けていると聞いたことがあるけど、だったら何故、EUは中国の食材を仕入れるんだろう?
確かに安い。
でも、確実にヤバイ!
だけど、ジャンキーな野菜を使って加工食品を作って、それに添加物とかを入れているとしたら、やっぱり日本の食品はヤバイかも・・・。

最近、生椎茸やもやし以外に、すごくワイルドな感じの春菊とかが簡単に手に入るようになって、何気に調べてみたらスペインあたりで作っているらしいのよね。
こういうのは凄く嬉しいし、歓迎すべきことなんだけど、、、
それ以外、色々とこっちが考えなきゃならないことが多いことに、改めて気づかされたような気がする。
以前、ドイツ人のママ友と話しをしたら、『オランダの野菜はKunst(人工的に形とかを整えている)だから、食べちゃだめよ』と言われた事がある。
色々真剣に考え始めると食べるものがなくなってきた!

うちは、食べ盛りばかりなんですけど、、、。

ネットでも口コミでも何でも利用して、知識を蓄えて食材を入手しないと、家族が危険に晒されてちゃうって実感。

台湾土産の高級(って書いてある!)ウーロン茶があるんだけど、、、大丈夫かなぁ?怖いなぁ・・・




2007.04.13
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