“珠色Blog”で、お馴染みの悪名高き我が家の隣人、アフガニスタン一家。
こちらが今、夏休みなのにとっても静かなのでございます。

実は、この家の主の魔法使いのようなじぃさん!
この人に救急車のお迎えが来て病院に運ばれたので、建物内は妙に静か。
とにかく静かになったということは、喜ばしい。

あの魔法使いのようなじぃさんが『うるさい!』と言うから、しつけの悪い子供たちは階段で叫びまくっていたのでは?ということに気づいた。

とにかく、イスラム系の子供は女の言うことを聞かない。
男の言うことには従うが、女の言うことには相手が大人でもダメ。
それが、じぃさんの命令なら、、、しつけというより本能的に言うことを聞いちゃうんでしょうね。

入院しているあの魔法使いのようなじぃさんを悪く言っては(今は正真正銘病人だから)気の毒なんだけど、、、あのじぃさんは私と思いっきり敵対関係にあった。
頻繁に顔をあわせる関係ではなかったけど、私の中では≪憎らしい隣人≫ではなく、≪天敵≫だった。

このじぃさん、実年齢は(子供の年頃を考えると)かなり若いはずなんだけど、どう逆立ちしても80歳くらいにしか見えない。
その上、白いパジャマのような服を着て、杖をついて、ハゲ隠しの帽子を乗っけている、貧弱なじぃさん。
遭遇するときには、いつも珠さんを散歩に連れ出すとき、、、老人のくせに屋根裏なんかに住んでいるから階段を上りきるまで何度も休憩をしていて、我が家の前で休憩していると私と大嫌いな犬の珠さんが出てくるもんだから、超不機嫌になる。
それで、じぃさんは呪文を唱える。・・・あっちの言葉で何かを言っているんだろうけど・・・
杖で“シッ、シッ”という動作をする。
私の方こそ、じぃさんに“シッ、シッ”としたいのに、珠さんに向かって失礼を働く!じぃさん。
そこで、私は敬老という日本人らしい気持ちを忘れ、日本語でぶつぶつとじぃさんに文句をつける。
『呪文なんか唱えるんじゃないわよ!こっちは仏教徒なんだからね!』
『この犬は税金を払っているけど、あんたは生活保護を受けているんでしょ!どきな!』などなど・・・
じぃさんもひたすら呪文を唱える。
まだ珠さんだからいいものの、、、強面の犬だったらこのじぃさんは腰を抜かしながら階段を上がっていくんだろうなぁ、、、。

当分、天敵を見ないで生活ができると思うと、ちょっとうれしいけど、妻の魔女がまだ残っている。
この魔女も、休憩をしながら階段を利用しているんだけど、だんな様と一緒のときにしか“挨拶”をしないヴィッチなイスラム女。

あの家には数え切れないほどの、しつけがなっちゃないガキがウヨウヨ集まるから、せめてラマダン(イスラムの断食シーズン)が終わるまで帰ってこないでね〜、お願い。


ところで、暑さに死にそうになっていたとき、だんな様とフランクフルトにお昼ご飯を食べに行ったら、某★★★★★ホテルのところに、すげぇーフェラーリが停まっていたのね。
でも、そのフェラーリ、、、ナンバープレートが解読不能。・・・デジカメ持っていけば良かった・・・
アラビア文字のナンバープレートだ、ってだんな様が言っていた。
あのホテルにはアラブの大金持ちが良く泊まっているって知っているけど、それにしてもあんな毛虫が這ったような文字のナンバープレートを付けたままドイツに持ってくるって。どう思う?


2007.07.25
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