おなじみ食料大量消費の我が家では、今までは手抜きの一環で
韓国製冷凍餃子を購入するか、20枚とか30枚じゃすまないから冷凍の餃子の皮を買ってきて餃子を食べていたんだけど、、、
餃子の皮の原料の小麦がどこの物だかわからないし、パッケージは中国じゃなくても中身は?なんて疑い深くなっているから、子供たちが少食だった頃のように皮から作ってみた。

あのね、ドイツの小麦粉って日本での小麦粉の値段と比べたらひっくり返っちゃうくらい安いの!
ただ、日本の粉に比べると真っ白じゃなくて、キメもなんとなく荒い感じ。

それで、この前イタリア食材店で発見して買ったのに放置していたパスタメーカーの小麦粉で皮をつくったのよ!
1kg袋を開けてびっくり!だって、粉が真っ白で、きめが細かいんだもん!
10分くらいこねて、パスタマシーンで伸ばしていたら、伸びる!伸びる!!
餃子の皮製造中!

極薄の餃子の皮ができちゃった♪
ついでに、残った生地を麺にしてみたら、ホーみたいなのど越しの良さ!

私の知っているイタリア人って、呆れてしまうほどの愛すべきおバカさんばかり。
『私のことを、奥様とお呼び!』って教えたら、未だにフランクフルトなんかの雑踏で私を目撃すると、、、遠くから
OKUSAMA〜〜!って叫んで走って来るんだよ、私の周りのおバカは・・・。もう教えてから10年経ってお互いにいい年になっているっていうのに・・・。

だから、ちょいとバカにしてたの・・・。
嫌いじゃないけど、イタリアって、、、おバカさん排出国としてトップクラスだと、、、

でも違うということを再認識させてくれた、この小麦粉!

私の知っている、ロベルトやステファン、エンツォー(円蔵と呼んでいるけど)とかに問題があっただけで、イタリアは凄い!と。

日本における大阪。
アジアにおける中国(最近は、かなりヤバイけど)。
ヨーロッパにおけるイタリア!!

粉ばっかり使って!なんてバカにしていた私が悪かったのね・・・。



というわけで、必死に作った餃子は撮影前にきれいサッパリ消え・・・ホーのような麺も瞬時に消え・・・大好評!!
(忙しくて、写真を撮るのを忘れちゃった・・・)

これからは、ドイツの粉よりちょっとだけ高い、イタリアの小麦粉ばかりで美味しいものを作ろうと決心!


現在は、餡子を煮ています。
アンコ


さて、何が出来るかな?
2007.09.27
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