だんな様が勝手に家庭内に持ち込んだ風邪をうつされ、上品な日本人女性の私はティッシュの箱を抱えて歩き、のどが痛くて、オカマのおじちゃんのような声になり、喋る声と鼻をかむ音だけを聞いていたく不気味な存在。
今朝なんか、誰も電話をしてきませんよーに!って祈っちゃった。

だって朝のオカマよ!怖いよ、本当に。

そんな不気味な状態なのに、昨日ちょっと大物が縫いたくてミシンを踏んでいたら・・・・・いつものように元気いっぱいだったのに突如、

ミジンがぢんじゃっだわ゛〜!
(ミシンが死んじゃったわぁ〜)
オカマのおじちゃんじゃないわよ!

実は、このミシン、、、時々モーターから怪しげな煙が出ていた。

馬具や靴を作るための工業用ミシンとしてはかなり有名メーカーらしく、シンプルで丈夫だけが取り柄のミシンだったで、煙ではなく黒い煤みたいのが出て突如踏んで空回りの感触気持ち悪かった。

何年か前に、どぉしても直線縫いができるだけの丈夫なミシンが欲しくて、e-Bayで探し激安価格で手に入れたものだから、あきらめはつくけど、、、
次のミシンを探さねばならない!
Adler

(お亡くなりになった直後のアドラーちゃんのお姿)

それで、ティッシュ箱を抱えながら考えた・・・

修理をしてもらうのもいいけど、買った値段が買った値段なので修理費を出すなら別のが欲しい!
できれば同じくAdlerちゃんで!


世の中エコブーム!
電気代もバカにならない!
ついでに足腰の衰えも・・・

やっぱり、
おしゃれでアンティークで、頑丈な足ふみミシンを探します!


こーゆー感じのが欲しいなー。


新しいのを買ったら?という無粋で私に風邪をうつした男の意見はこの際無視!


2007.10.25
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