今、キャンペーン中だから申し込んでよーとだんな様にさんざん強請られたJSTVの加入をしちゃった。

正直、私にとっては大河ドラマくらいしか魅力を感じていなかったけど、定期的にJSTVに加入しよーよって訴えるだんな様に負けたという状態。
実際、あんまり面白くない・・・
小さな子がいる家庭ならいいかもしれないけど、大変失礼だけど誰も興味を示さない・・・
まぁ、野球シーズンが始まれば兄たちが見ると思う。

で、JSTVに加入申し込みをしたことだけ知っていただんな様は、まさかもう観れるとは思ってなかったようで、帰ってきてびっくり!
でも、あまり感動的なものでもなかったみたい。

実は、、、一昨日、車をボコってしまいまして、、、
善良な市民の方の通報により警察まで出動されて急遽、何故か私が現場に呼び出されてしまった。(警察の要請ではない)
場所はアウトバーンの出口。
天候は雨。
日本の高速道路のように外灯が一切なく真っ暗。
タクシーの運転手さんが嫌がるような場所なので、「いいから、言われたように行ってよ!」と強気に言える次男を引き連れていった。
何とか現場に到着したら、

はぁ?

パトカーがいるんだけど、すご〜く楽しそうな雰囲気。

和気藹々

確かに車はボコってるけど、、、なんでこんなに楽しそうなのよ、あんたたち!!

外国人が最初に覚える言葉って、≪S・・・≫(和訳すると“クソッ!”)なんだよねー、日本語だったらなんて言うの?とか言って笑ってて、
これは事故だけど仕方ないのよ、運が悪かったのね、ぎゃははは!っておばちゃん警官が笑ってる。
日本の警察じゃ、こういう感じにはならないよねー。

それで、だんな様と車はお迎えに来たADACと行っちゃって、私と次男は警察が呼んでくれたタクシーを待ちながら雨に打たれていた。ガードレールにもたれて・・・

するとどん!!という衝撃があって、車の入ってくる方向を見ると、車がスリップして一回転!
だんな様の状況とまったく同じ(らしい)。

さて問題です。

この状況で、妙に明るいおばちゃん警官はどのような行動に出たでしょう?
相棒は、急いでパトカーを降りて事故を起こした車のところに走っていったけど・・・

あのねー、そのおばちゃん警官はね、

両手を挙げて“やった〜〜!”って、それはそれはうれしそうに、私たちとキャッキャ言いながら喜んだのでございます!

人間って、自分たちが不幸だと思っていたところに同じような不幸な人に遭遇すると、心配してやろうなんて温かな心はなくなるね。

で、彼女の現場状況の説明で単に運が悪かったってわかったけど、なんであんなに明るいのかな?
彼女は次男に向かってあんたのパパに見せてあげたかっわね〜って、ニッコニコ。
確かに、何年も通勤コースとして使っているだんな様としても納得できない事故だし・・・。

ただ、私たちの目の前で事故った人は、運が悪い×2でしょう。
合せて4人の人間に笑われたんだから。


お陰で、JSTVを一番喜ぶはずの人が全然喜べなかったみたい。

修理をしてもらっている最中なので、彼は電車通勤。



あのおばちゃんの明るいフォローのお陰で、だんな様は車を修理に出した途端、妙に元気になってしまったから不思議・・・。

翌日からは、飲酒運転を気にせず飲酒生活を謳歌しております。。。





2007.11.16
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