本日1月31日は愛妻の日なんですって。
詳しくはこちらをどうぞ!
私の夫は日本人なので、日本ではこのような日ができて、こんな活動をしているんだぞ!と説明をしておいたんだけど、今夜はきちんと帰ってくるのやら?ま、一歩家を出てしまえば忘れてしまうんだろうな〜。
人の苦労を労わずにとっとと飲みに行ってしまったような男だし・・・。

で、、、実は昨日の続きがございまして、、、
面会時間ギリギリにやってきた新米親父は、新生児室に走って行き、2分くらいしかわが子を見ることができず、、、私の病室に戻ってから、爆弾発言をしたのです!
お産の痛みやら苦しみが癒えていない上に、食べ物も飲み物も摂取できない状況だったので、ゲ〜ゲ〜吐いて点滴をされている私に
男の子の年子が欲しい!と。

普通、産後に点滴をしている奥方に「年子で子供が欲しい」と言えるものかしら?確かに双子が欲しいと、妊娠初期に私は言ったけど・・・
呆れてしまって、開いた口が塞がらない。
実は、ゲ〜ゲ〜吐き過ぎて、顎関節症を起こし顎が外れてしまっているのに、「大丈夫よ」の一言で片付けられて本当に口が塞がらない半開き状況だった・・・
この件は、珍しく母が怒り狂って後日解決するんだけど・・・辛かった〜。

私がそんな状況なので、わが子を抱くことができず、新生児室のガラス越しで観察するしかなくて、その時は寂しかったけど、今に思えば楽だった。
でも、新生児の100gとか200gって見て分かるくらい大きさが違ってて、長男が妙に小さく見えて看護婦さんに「小さいけど大丈夫かな?」って相談までしてしまった。
私が出産した病院は、去年1100g代の未熟児の心臓の手術を成功させた病院なので、新生児室の看護婦さんはちょっと小さいくらいじゃ驚かないのね。
「あはは、全然小さくないわよ、ここには手のひらに乗るようなサイズの子だっているんだから」って。

子供を生かす努力を多くの人がやっているというのに、最近は殺してしまう事件が多すぎだと思いませんか?

もしも、私が子供に殺されたら・・・「そんな風に育てちゃったし、仕方ないな」って、親だから思うけど、親が子供を殺すって・・・考えられない。

確かに、ボコッた事はあるけど、それ以上にはどんなに頭に血がのぼってもできないな〜。
今そんなことを試みたら、返り討ちに遭ってしまうだろうけど・・・。

時々、彼らが生まれたときに事を思い出すって、大切かもね。



2008.01.31
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