2年越しに放置栽培をしていたムカゴの根っこ

2年たったらどうなってるかな〜?

という好奇心の衝動に駆られて長芋掘りをやっちゃいました!

苦節2年、

植木鉢に入れられ、

室内に放置され、

思い出した時しか水をもらえなかった

哀れな長芋さん!

さぞかし、大きくなったことでしょう・・・



実ったムカゴさんたちも小さいけど、2年物の長芋だって大きな植木鉢(直径50cmくらい)に似合わず小さかった。。。
長芋?折れ芋?


とりあえず、勝手に落下して勝手に発芽しているムカゴさんたちを植木鉢に戻してあげたので、また勝手に大きくなってくれると思う。
次は、何年後に芋ほりをすればいいかな?

ところで、この小さなお芋、家族5人で一体どういう食べ方があるのかしら?
ムカゴというか、種

もちろん、ムカゴもあるけどね・・・


2007.11.25
猫の額の庭すらない我が家では、窓際プランター菜園をやっているんだけど、今夏の天候不順と大いなる勘違いで、勘違いの水菜しか味わえなかった。
ついでに、定期的にしっかり雨が降ってくれたので水やりの心配もなくなり、やる気喪失もあって、窓の外を放置してしまったわけ。
そしたら、奥さん!(誰?)
逆境に強いナスさんたちが
ナスの花

咲き乱れてる〜!

本当は、こんなに密集させて育てるものじゃないらしいけど、大いなる勘違いのせいで、ナスたちに与えられたスペースはここだけ・・・。
でも、健気にこんなに元気に咲いてくれてます!
ここまでくれば、次から次へと実がなってくれるぞ〜!
その昔、『もう少し大きくなったら収穫しよう』と思ってのんびり構えていたら、突如、土から葉っぱまで凍っているのを発見したことがあったので、それだけを気をつければ大丈夫!

ナスさんの実食まで、もう少しの辛抱!

2007.08.23
先日、我が家の今年最初の収穫物の水菜の紹介をしたので、ほかの農作物もちょっとだけ紹介します。
こっちは、種まき間違いじゃありませんからね! ハプニングはなくはないけど、、、

こちらは、ナスの苗さんたち。種は当然、日本から。


ヨーロッパのナスは皮が硬くて、日本人が愛するナスじゃないのよね。どちらかというと、米ナスみたいなナスなので、田楽にするのはいいけど、、、毎回田楽を食べているのもさびしい。
結構密集しているようだけど、このまま放置しておけば、勝手に花が咲いて勝手にナスが実ってくれるんですね〜!よい子です。

そして、この方はどなたでしょう?

左端の雑草みたいのは昨年、この植木鉢の隣にあったプランターに植えられていたミツバの種が落下したのが発芽したもの。
無精者の私は、そのまま放置しちゃってます。
右側にあるのは、なんと!
ドイツ生まれのわさびさん
2年で大人になるそうなので、今年は収穫をしなければならないようなんだけど、去年は花が咲いて種ができたので、収穫前に種をゲットしようと画策してます。

大葉が水菜だと発覚してから焦って大葉の種を蒔いたんだけど、今一番の関心事はやっぱり
大葉の発芽!
でも、、、こんな天候じゃ、あんまり期待できないなぁー。
2007.07.29
昨日から突如、ドイツには猛暑がやってきました。
どのくらい暑いかというと、、、
溶けるのは時間の問題ってくらい、
クソ暑い!

これだけクソ暑いと、誤って種をまいた水菜が、春菊さんたちのようにドライフラワー化してしまうのが心配になり、、、食った!
大葉さんの化身と思っても“裏切られた”と、逆恨みをしてしまっているので、
大葉さんへの愛情とは比べ物にならないから、食べてしまうのが一番の策かと。それに、
正直言って目障り!だったので。

水菜にしてみれば『勝手に間違えたのは、誰さ!?』と、言いたいだろうけど、
こっちだって『知るか!そんなこと』なので、食ってしまうのが一番。

お昼の冷やし豚しゃぶうどんのトッピングにたっぷり使って食べちゃいました。美味しかったよ〜♪(あと1回分くらいあるけど、これで恨みが晴れた!)



生前の水菜さんのお姿でございます、、、
2007.07.16
お日様不足で成長不良の大葉だと信じていた大葉さん。
大変な事実が発覚!

実は、ドイツでもアジアの植物の種は普通に売っていて、私はそれらのタネを常に
ミツバ・大葉の二種類をまとめて買っているので、ミツバじゃない方の袋からタネを無造作に出し、パラパラ蒔くわけなのです、、、
当然、何の躊躇いもなく、、、

ところが、あまりにも大葉の葉の形や雰囲気が怪しく、どんなに贔屓目に見ても大葉じゃないと思ったので、何気に半分のタネが入っている袋を出してみた。本当に何気に、、、見た。
すると、
ひゃ〜〜!
こ、こ、これは!!
水菜だぁ〜〜!


買った段階で、すでに間違っていたようでございます。
言い訳としては、日本の野菜のタネはすべて同じパッケージで、乱視のあたくしの目には違いが分からなかったようでございます。

この大ウツケの過ちをお許しくださいませ。
近日中に、水菜は家族で食べようと思います


2007.07.14