とりあえず昨夜、日本からのお客様は無事帰国の途についてくれたので・・・任務終了。
私の出動は、9泊10日(姪夫婦は5泊6日)のうち5日だけだったもの、何かが起きたら動けるよう何もしていなかったものの、何もしないなりに宇宙人は疲れた。

今回の日本からの一行を見て思ったことは、海外旅行経験のない人は一度ツアー経験をするか、近くの外国経験をしてからくるべきなんじゃないかな?って事。
義姉と一緒に来たご夫婦は海外旅行経験があるから、すごく楽しんでくれたし、私の案内にも満足してくれたんだけ、義姉は楽しくなかったみたい。
バスツアーに参加してもつまらなかったって言ってたし・・・。

ま、帰るときには全員ニコニコしてたし、終わり良ければ全て良し!ということで任務終了!

年明けまでかと思っていただんな様の野暮用が、短くなって大晦日に帰って来てくれることになったけど、おせちに必要な買出しが一人じゃできない・・・。
今年はおせちなし!

大晦日の花火はやるけどね!




仙台味噌を買ってきてくれるんなら、ついでにお餅も買ってきてくれればいいのに・・・。
笹かまぼこはいらないから、、、



2007.12.28
明日からだんな様の姉がドイツに来る。
実際にうちに泊まるのは1泊だけなんだけど、東京に住んでいた頃には泊まりに来たことがないし、親しくお付き合いをしていたわけでもないから、どぉしたらいいもんだか、、、。
会ったのも、片手で数えるくらいだし、、、。

私たち夫婦はちょっと年が離れていて、その上彼は末っ子だからお姉さんとも7歳の年齢差があり、私から言わせれば姑に近い世代。
本物の姑は、私にとっては祖母の世代になっちゃうから、こっちはとても楽ちんな存在なわけ・・・。
ま、だんな様の身内は私を宇宙人のように思っていたみたいだから、いびられるとかということもなかった・・・。
だから、義姉が好きだとか嫌いだとかというわけじゃないけど、なんだか少し憂鬱になってる。
だけど相手はドイツ語は勿論、英語だってわからないわけだから、こっちとしては「あたしに逆らったら怖いわよ」という事になるし・・・、相手もしっかりその恐怖は理解していると思う。

だけどさ、義姉の他に姪の旦那さんのご両親も一緒らしく、、、ツアーなんかにも参加するから実際に接触する期間というのは短いものの、姪夫婦が途中から合流するまでの事を考えると、やっぱり憂鬱。

それでも明日、私が目覚めた頃には、こっちに向かって飛んでいるわけだし・・・
クリスマス期間中にヨーロッパ滞在なんて、私たちの忠告も聞き入れず最悪な渡航プランを立てた姉や姪夫婦は困るだろうけど、私には困る事は割りと少ないはず。
とりあえず、しばし気持ちだけ多忙に過ごします〜。

「お手伝いしないなら泊めない」って言っておいたけど、本当にお手伝いしてくれるのかな?




2007.12.17
JSTVに加入して以来、割と見てるんですよ。
囲碁・将棋番組とか、落語とか、ラジオ体操とか・・・奥が深いね。

ところで、そんなことで日本のニュースを頻繁に見るようになっておかげで、ネットとかで流すように読んでいたニュースがその日の出来事によってかなりクローズアップされたりすると、かなり事情通になってしまうわけ・・・ 一般的なワイドショーまでやってないのがちょっと悔しい!

それで・・・
すごく不安な事を発見してしまった!

平成6年、今話題の薬害肝炎の原因となったフィブリノゲン製剤納入医療機関で手術を受けていたんですよ、私!
思いっきり、薬害該当者?

検査をして確かめなきゃ!

発症してなくたって、何だって調べなきゃね!


来週からクリスマス明けまで、だんな様の身内がこっちに来るので、妙に気ぜわしくなりそうだから検査は年明けからかな?
(なにも、こんな何もない時期に来なくても・・・)

国と製薬会社相手に裁判をしている被害者の方達に、国はなかなか納得できる和解案を出していないようだけど、在外邦人がもし薬害被害者だったらどうなるのかな?
きっと、焦っているのは私だけじゃないと思う。

まずは、年明け検査だわ・・・



2007.12.13
私がお邪魔するいくつかのBlogで、バトン・リレーのように掲載しています。
でも、まだこの件をご存じない方、ぜひ読んでください。
我が家の子供たちは、出来は悪いけれど、、、五体満足健康優良児。
それが、もし違っていたら、親としては切なく苦しいことだと思います。

《ムコ多糖症》って病気を知ってますか?
  この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。
  しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で
知られていない(日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低い為に
今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けてもっとも安全な
投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。
  《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、
発症すると殆どの人が10〜15歳で亡くなります。
  8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が
語ってから私達に出来ることを考えました。
  それで思いついたのがこのバトンという方法です。
  5〜6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に
必死に頭をさげてたりしています。
この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に
知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。
  みなさん協力お願いします。
  [ムコ多糖症]
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、
体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。
  多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は成人前に死亡する。
  今のところ有効な治療法が無いので、
骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。
ムコネット http://www.muconet.jp/  ★この本文を 日記に貼り付けていただけましたら嬉しいです。
   どうぞよろしくお願い致します。



5〜6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に
必死に頭を下げているという状況を思っただけで、涙があふれてきます。

病気に苦しむ子供に、頭を下げさせるような国が先進国なのでしょうか?
子供たちの明るい未来のために、遠くから治療薬の認可が一日も早くおりることを祈っています。

2007.09.18
在外生活をしていると、日本の雑誌なんかでもいただくとすっごくうれしい。
週刊誌や月刊誌、季刊誌・・・なんでも楽しく読めちゃう。

最近、大人の女性ファッション誌をいただく事が多くて、それはそれで嬉しいんだけど、、、専業主婦には『こんな服、、、いつ、誰が着るの?』みたいなゴージャス極まりない服やアクセサリーばっかり出てたりして、なんとなく面白くないのよね。
それでずーっと前からおやじの為のファッション誌ってないのかなぁ?
だから、一般ピープルのおやじってダサイんだわ!
って思っていたら、つい先日ぴったりの本をいただいた。
ターゲットは50代、60代のおやじ!
その上、養毛剤の宣伝とかがないのが素晴らしい!!
似たようなタイプの婦人雑誌より、読んでいて楽しいのよ、このおっさん雑誌。
女性雑誌って、女がメインというのが当たり前で、おじさんの居場所が全くないわけ。

こういう雑誌でおやじたちが粋でオシャレに目覚めてくれれば、
おやじ臭いおやじが減るかもしれない。

だってねぇ、、、うちのだんな様もターゲット世代。
きれい好きなんだけど、放っておくと『ごらーっ!』って言いたくなるような服を買ってきたり、恐ろしいコーディネートをするわけ。
出逢った頃は、本当におやじ臭かった!今は、なんとかなっているけど・・・それでも、ドイツ企業でお仕事をしているから、スーツなんか滅多に着ないから逆に大変。
(ドイツでスーツを着てお仕事をするドイツ人なんか本当に業種がハッキリしていて、ネクタイをしてジャケットを着ていても、ジーンズという人も多い)
だから、確実にだんな様はものすごい衣装持ちで、シャツ1枚でも単価が違う。
なのに、本人のコーディネート能力が欠落しているので(でも、出会ったころよりは格段によくなっているけど)、非常に悲しくなることが多々おきる。

ぎりぎり60代の私の父なんかは、若く見せようとして派手なことをして、ヤバイ人に誤解されやすくなってしまうと、、、母が嘆いている。
だから私が、誕生日プレゼントとかでオシャレなシャツとかを送ってあげたりするんだけど、、、
『ゆき珠ちゃん、お願いだからお父さんが一人でコーディネイトできない服は、送らないで・・・』と、母に泣きつかれた。

旅行紹介なんかもあったけど、、、
上品な旅行を紹介しているし、是非ともおやじたちに頑張っていただきたい!

頑張れ、おやじたち!
2007.08.09